ブログをご覧いただき、ありがとうございます!パーソナルジムSperanzaの田中です。
今回は、トレーニングを行う前のウォーミングアップについて書きたいと思います。内容は一例とはなりますが、参考になれば幸いです。
💡はじめに
カリステニクス(自重トレーニング)は、体ひとつで行える手軽な筋トレとして人気ですが、準備運動なしで始めるのはとても危険です。
そこで今回は、トレーニング前に欠かせない「ウォーミングアップ」の重要性と方法について解説します。
✅ウォーミングアップの効果とメリット
■ ケガの予防
筋肉や関節をしっかり温めることで、柔軟性が高まり、捻挫や肉離れなどのリスクを大きく減らせます。
■ パフォーマンス向上
血流が増え、筋肉が活性化。トレーニング中の動作もスムーズになり、効果が上がります。
■ 心肺機能の準備
徐々に心拍数と呼吸数を高めることで、急な負荷による心臓・肺への負担を軽減。
■ メンタル面のスイッチ
心と体を「トレーニングモード」に切り替えるためにも、準備運動は効果的です。
❌ウォーミングアップを省略すると…
- ケガのリスクが高まる
- 体が動きにくい
- 疲れやすくなる
「準備運動は時間のムダ」と思ってしまいがちですが、実はトレーニングの効率にも大きく影響する重要なステップです。
🔥おすすめウォーミングアップメニュー
以下のように、段階的に負荷を高めていく構成が理想的です。
💨1. 軽い有酸素運動(約5分)
- その場足踏み
- 軽めのジョギング
👉 全身の血流を促し、体を温めます。
🤸♂️2. ダイナミックストレッチ(5〜10分)
- 腕回し
- 体幹ツイスト
- レッグスイング など
👉 動きの中で関節の可動域を広げ、筋肉を伸ばします。
💪3. 軽めの自重運動(約5分)
- スクワット
- プランク
- 軽い腕立て伏せ
👉 カリステニクスで使う筋肉を軽く刺激し、神経と筋肉の連携を促します。
🔄4. 種目に特化した動き(約5分)
- 例:プルアップ前 → ぶら下がり+スキャプラプル
👉 これから行う種目の「動きの予行演習」です。
⏰ウォーミングアップの目安時間
- 15〜20分 を基本に、体調や季節、トレーニング内容に応じて調整しましょう。
🎯まとめ:ウォーミングアップは成功への第一歩!
ウォーミングアップを取り入れることで…
- ケガの予防
- 効率的な筋トレ
- 長く続けられる習慣作り
…が実現できます!
実を言うと、私もつい飛ばしてしまうことがありましたが(笑)、失敗を経験してウォーミングアップの大切さを痛感しました。
当ジムでは、安全かつ効果的にトレーニングを行うためのウォーミングアップも丁寧にお伝えしています。
パーソナルトレーニングに興味があれば、ぜひ一度体験だけでもお越しください!

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